創作の縁のご紹介

エコロジー雑貨店店長の宮城 広志郎(みやぎ こうしろう)さんをご紹介します。

高校で出会い、プログラマーという同じ道を志したけれども、現在は管理人と同様、当時学んでいたこととは全く違う方向に進んでいます。

環境問題を身近に

「環境問題」という言葉、最近はよく目にするようになりましたね。二酸化炭素が増え過ぎて、地球が温暖になりつつある、とか。こんな話をすると、規模の大きさに「そんなこと言っても私が頑張ったって…」となってしまう場合が少なくないのかもしれないけど、ちょっと待って。大きなものは小さなものが集まってできているんですよ。

エコロジー雑貨のお店

momonico

小さなものが一つ。それはやっぱり微々たるものでしょう。でも、それをたくさんの人が持ち寄ったらどうでしょう?時間をかけてコツコツ積み上げていったらどうでしょう?

宮城さんが運営しているお店「momonico(ももにこ)」は、ずっと続けられるエコをテーマにした雑貨屋さんです。…と、言っても地球に優しい商品を売っているだけではありませんよ。詳しい活動はサイトをご覧頂くとして、身近で多様なエコ活動に取り組まれています。私も一応チーム・マイナス6%に参加しているのだけど、彼はお店を構えるくらい積極的なのです。見習わないとね。

安らぎのエコ空間

momonico

写真をご覧頂けますか?店内はとてもお洒落な雰囲気に彩られ、休憩スペースでは一休みしたり、ハーブティーの試飲もできるのです。また、写真では分かりませんが、外と店内を隔てる扉がないので、大変開放的です。(冬にお邪魔した時はちょっと寒かったけど、夏は戸口に蚊取り線香があって良い感じでした。)

アルバムを置かせてもらってます

宮城さんの活動に比べれば非常に間接的ではあるけれど、優しい音楽を集めたアルバム作品「風音一陣(かざねいちじん)」の販売を委託しています。こちらでは、税込1,500円でお求め頂けますので、お近くにお住まいで興味がございましたらご利用ください。一緒に並べられている雑貨品も是非。

おしまいに

高校を卒業してからは年賀状の交換がお互いの情報交換だったわけだけど、店を構えたいという話は随分前から聞いていました。それがこんな風に形になり、その影には大変な努力があったんだろうな、と思うと頭が下がります。う〜ん、素晴らしい。本当に見習わないとな、と思います。また、それとは別に場所をお借りして音楽を楽しむ何かができたらいいな、なんてことも思うのでした。

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